マツダ新型スポーツコンセプト「RX-9」の情報

マツダ公式のニュースページに、スポーツコンセプトと言うスポーツクーペを10月30日から11月8日に一般公開される「第44回東京モーターショー」に披露。発売時期は2019年頃販売予想価格はRX-9はロータリーながら1000万円未満。

http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2015/201509/150930a.html

2019 RX-9

一部メディアでは次期RX-9はロータリーエンジンにモーターのシステムを持つハイブリッドが搭載されると予想されていたが、ハイブリッドの導入は無くパワーユニットはロータリーエンジンのみ。ロータリーエンジンファンが望む乾いたレーシーなマフラーサウンドを楽しめる仕様となる。

ソース

http://www.carscoops.com/2016/11/next-rotary-powered-mazda-could-do.html

スポーツコンセプトの予想エクステリア。プラットフォームはロードスターベースとなる可能性が高い。マツダはRX-7とRX-9を商標登録を完了しているとありますので、ロータリーパワーユニットを搭載するなら何方かのモデル名になる事はまず間違いないと思われます。

マツダ スポーツコンセプト RX-9

パワーユニットは環境性に配慮したHCCI技術を用いた1.6L(800cc×2ローター)の次世代ロータリーエンジン「16X」を搭載し、ローター同軸にモーターをを内蔵するハイブリッドシステムとなる可能性があるとの事。

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搭載されるエンジンはローターリーエンジンを搭載する自動車は販売していなかったものの開発は続けられており、330ccの1ローターのエンジンを発電用として搭載するEVカーのレンジエクステンダーユニットとして発表されています。スポーツコンセプトモデルには写真左の新開発16Xロータリーエンジン800ccX2ローターが搭載される予定。下は発電用エンジンとの比較写真。

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800cc2ローターだと予想最高出力は250ps前後と言われています。気になる自動車税は800ccを2気筒なので1600ccと言うことは、税額1.5倍に換算すると2.4リッターの「45.000円」自動車税となります。

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市販の可能性は高く、2017年にロータリーエンジン50週年を迎える時点で同モーターショーで市販車ベースのモデルが発表され、2019年マツダ100周年を記念して市販されると言う流れが濃厚。

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噂ではRX-7を2017年に発売を目指しているとあるのですが、RX-9とコンセプトが重複するので車可能性は少ないと思われます。

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2019年発売となるとSKYACTIVバージョン2の採用も見込まれるのでどれくらい軽量化されるのかも注目です。ハイブリッドとなるとモーター+重たい駆動用バッテリーを装備しなければならないので予想車両重量は1400kg前後となるかもしれません。理想はトヨタの86に近い車両サイズと予想されているので1300kg未満の軽量ボディーとして欲しい所。

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