トヨタの新型エスティマ 2016年5月ビッグマイナーチェンジ

新型「エスティマ」2016年6月6日にビッグマイナーチェンジ発表&エスティマTRDパーツ同日発売。

エクステリアはもちろんかっこいいのだが斬新なボディカラーが採用されている。写真はレッドベースカラーにグリルとバンパーがクロムブラックに塗装されている。

エンジンフリクションやハイブリッドシステムの見直しは無く、主にエクステリアとインテリア及び乗り心地を改良

2016 トヨタエスティマ

新型エスティマの3列シート7人乗り販売価格。自動ブレーキアシストは「トヨタ セーフティセンス C」標準装備(クリアランスソナー&リバースソナーはメーカープション オプション価格43,200円)。

エアラス 3,312,655円(2WD) 3,528,655円(4WD) 4,352,400円(ハイブリッド)

アエラス プレミアム 3,401,018円(2WD) 3,617,018円(4WD) 4,391,673円(ハイブリッド)

アエラス スマート 3,514,909円(2WD) 3,730,909円(4WD) 4,532,073円(ハイブリッド)

アエラス プレミアム G 3,700,473円(2WD) 3,916,473円円(4WD) 4,928,727円(ハイブリッド)

3列シート8人乗り販売価格

2.4リッターガソリン 3,271,418円(2WD) 3,487,418円(4WD)

ハイブリッド 4,311,163円(E-Four)

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2016年6月6日発表の最新エスティマの公式写真。フロントフェイスは大きく変わるがAピラーからCピラーに掛けてルーフとサイドのデザインに大きな変化は見られない。サイドシルカバーが大型エアロに変更するので足元はインパクトが大きい。

主な変更内容

自動ブレーキセーフティーセンスC標準装備に加え、サスペンションの減衰力とコイルスプリングバネレートを最適化し走行時の安定感と乗り心地を改善。

エクステリアデザインはフロントグリルからバンパーにエンジンフードからルーフに掛けて全面改良しよりスタイリッシュな仕上がりに。

ヘッドライトはLEDクリアランスランプ+1灯式ハイロービームのBi-Beamシステムが採用される。

リヤコンビネーションランプは赤いレンズが周りを囲む中央がクリアレンズのデザインに変更され、ストップランプはLEDライン発光でラグジュアリー度がさらにアップ。

ミニバン初のルーフとピラーとホイールをブラックカラーにした斬新な2トーンカラーをオプション設定。またボディ塗装には小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全外板色に採用しこすり傷に強いボディとなる。

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フロントフェンダーからフロントロアグリルに掛けてメリハリの効いたエアロがよく似合っている。リップスポイラーがよく似合いそう。

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リヤ側はコンビネーションランプが細長いレンズへ変更。リヤバンパーに左右リフレクターを繋ぐようなラインが入る。リヤゲートガーニッシュはボディ同色。特別仕様モデル発売時にメッキガーニッシュ採用を期待したい。

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インテリアはグレード別で異なると思うのですが、確認できた写真はシルバーとブルーの2トーンカラーが採用されて清潔感が高い感じの印象を受ける。オーディオとインパネシフト周りだけブラックカラー。ダッシュボードはブラックで統一した方がかっこいいようにも思える。

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ベースグレードのインテリア変更点

内装カラーはブラックベースでインパネ上部に合皮革を採用し質感を向上。センターパネルは大型液晶に対応しスイッチ類は静電気式タッチパネルへ変更。

グレード別でシート生地カラーを設定。シートカラーはブラック以外にベージュ、バーガンディ、ホワイトカラーなどが用意。

ステアリング&インパネシフトノブのデザイン変更とインパネメーターデザインの変更でインフォメーションの視認性アップ。

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全グレード標準装備の両側オートスライドドア(挟み込み防止機能付き)。

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PREMIUM-Gのみ標準装備の自動開閉リヤゲート(他グレードはメーカープション)。

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室内には空気を綺麗にするナノイーシステムを搭載。目立たないのですが細かい点にも気配りが施されている(一部グレードはフロントのみ装着)。

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サードシートをデッキサイドにあるスイッチを操作で自動格納。セカンドシートをスライドさせ移動するリビングに変身。

[エスティマハイブリッド AERAS PREMIUM-Gに標準装備。エスティマ AERAS PREMIUM-G、エスティマハイブリッド AERAS SMART、エスティマ AERAS SMARTにメーカーオプション。]

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初代デカエスティマ(小型版のエミーナ/ルシーダモデルも存在していた。)から現在数えて三代目となるエスティマがデビューしてから9年目を迎えます、初代は1990年に発売開始され1999年に販売終了し、二代目は2000年から2005年に販売終了、三代目は2006年発売開始され現在に至る事を見てもそろそろモデルチェンジの時期だと推測できます。

2016年3月追記情報。エクステリアデザインほぼ確定。グリルは切れ長の目をしたキーンルックでヘッドライトデザインは2016年マイナーチェンジする86に取り付けられるレンズ下側にLEDポジションランプ。ヘッドライトエンドから下側に縦に光るLEDイルミネーションランプに大きく口を開いたロアグリル。人気のコンパクトミニバンシエンタに少し似た顔つきになる。自動ブレーキアシストは「セーフティセンス C」。

設定グレードは2.4リッターパワーユニットを搭載する「エスティマ アエラス」に一本化。

パワートレーンは2.4リッターガソリンエンジンモデルはFF又は4WD駆動方式、ハイブリッドモデルは4WD駆動方式のみの構成。

2016 エスティマ ボディカラー

ブラック×レッドマイカメタリック (2トーン)。

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ブラック×ダークシェリーマイカメタリック (2トーン)。

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ブラック×アイスチタニウムマイカメタリック (2トーン)。

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ホワイトパールクリスタルシャイン。

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シルバーメタリック。

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アイスチタニウムマイカメタリック。

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ブラック。

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スパークリングブラックパールクリスタルシャイン。

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レッドマイカメタリック。

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ダークシェリーマイカメタリック。

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2016 TRD エスティマ

2016年6月6日同日にTRDエアロパーツとサスペンションキットが発表されました。

http://www.trdparts.jp/estima/index.html

イグニッションONで点灯するLEDデイタイムランニングライト付きフロントリップスポイラー。

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LEDデイタイムランニングライト無しタイプのフロントリップスポイラーも用意されている。

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ディフューザー付きリヤバンパースポイラー。

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ハイレスポンスマフラー Ver.S。2WD用と4WD用リリース。

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シルバー又はブラックカラーを選べるアッパーグリルガーニッシュ。

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センターキャップTRDロゴ入り18インチアルミホイール「TRD TF6」&ナットセット。

ホイールサイズ18×7.5J インセット49、タイヤサイズ225/50R18。

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19インチアルミホイール「TOM’S TM-05」&タイヤセット。

ホイールサイズ19×8.0Jインセット49、タイヤサイズ225/45R19。

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減衰力とバネレート最適化さえたポルティボサスペンションセット。

ガソリン車20mm、ハイブリッド車30mm車高ローダウン。

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ボディ剛性をアップするスチール製メンバーブレースセット。

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パフォーマンスダンパー。

注意、プレミアムGとプレミアム(ハイブリッド車&ガソリン車)には純正パフォーマンスダンパー標準装備します。

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2016年新型エスティマ予想諸元表

  • 全長x全幅x全高 4820×1810×1760mm
  • ホイールベース 2950mm
  • 直列4気筒ガソリンエンジン
  • 排気量 2362cc
  • 最大出力 150ps/6000回転
  • 最大トルク 19.4kg.m/4000回転
  • モーター最大出力 フロント 143ps / リア 68ps
  • モーター最大トルク フロント 27.5kg.m / リア 13.3kg.m
  • トランスミッション CVT
  • ハイブリッド JC08モード燃費 18.0km/L
  • ガソリン JC08モード燃費 11.4km/L(2WD) 11.2km/L(4WD)
  • 予想価格 400万円-500万円

歴代 エスティマ エクステリア

初代は丸いたまご型をしていました。エンジンを床下に配置しMR駆動方式を採用。シフトもコラム化して運転席からサードシートまでウォークスルーを採用。

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二代目、エンジンがフロント置きに切り替わり駆動方式もFFに切り替わる。フォルムも切れ長でシャープなデザインに切り替わり人気に拍車が掛かる。

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三代目はシャープなイメージからダクト類を極力なくしたエレガントなデザインを採用。

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四代目は果たしてどんなデザインを採用するのかとても楽しみです。

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コメント

  1. abkanadet104 より:

    こんにちは♪

    エスティマはファミリーカーでもスタイリッシュな形でかっこいいですよね♪

    以前から3.5リッターエンジンのエスティマは速いと評判でしたが、今度は2.4リッターのハイブリッド仕様ということで期待が高まりますね!

    先日ハイブリッドカーのタクシーに乗せていただく機会があったのですが、やはりハイブリッドの加速はすごいものだと実感しました(運転手のおっちゃんが荒い運転だったというのもありますが^^;)

    アメリカの電気自動車テスラなんかは、0-100km/h加速で3秒台をたたき出すらしいので、これからはハイブリッドスポーツの時代がやってくるのだろうと痛感しています。

    • kagemarusuports より:

      こんにちは(^^)
      昔エスティマのルシーダかエミーナどちらか忘れたのですが10数年乗ってました。当時からデザイン(今見ると明らかに旧車ですが)スタイリッシュでMRからFFに変わってから余計にスタイリッシュでかっこ良くなりましたよね。次期型もかなり期待できるみたいです。
      3.5リッターは燃費が厳しいので、排気量は小さくなる傾向にありますが、そのかわり大パワーのモーターを搭載したハイブリッドが増えてますもので。オデッセイのモーターも巨大なパワーを持つので恐ろしい加速を楽しむことが出来ると思います。エスティマも143ps(新型はもうちょっとパワフルなものを期待したい)ものとても大きなパワーを持つモーターを搭載するので2.4リッターエンジンでも十二分に良い加速力見せてくれそうですよね。
      ハイブリッドタクシーの運転手さんもハイブリッドの加速を楽しみながら仕事しているのかも、何れにしてもこれからは巨大パワーのモーターを搭載する自動車の方が加速力は抜群によくなってくると思うので楽しみです。
      テスラのモデルSは地上最強みたいですよ(^^)