インプレッサ・レガシィ(EJ20)エンジンの耐久性を上げる秘訣 ロジャークラークチューニング秘密の一部

インプレッサGVB-NBR仕様のオーナーである仲良くしているNさんが、GVBを480HP仕様にする為にイギリスのロジャークラークへパーツの調達へ行ってきた時に社長から仕入れたEJ20エンジンの耐久性をアップする秘訣の一部をお伝えさせて頂きたいと思います。

写真はロジャークラーク現社長(初代ロジャークラークのご子息で長男)、その隣にはイギリスのチューニングパーツを取扱販売しているレースカーパーツ社長の中納氏と右側にはNさんが写ってます。

撮影場所はロジャークラーク本社で後ろには保存状態が最高な22Bが写っている。

余談ではありますがイギリス国内にある22Bの9割は社長が保有していると自慢していたそうな。

ロジャークラーク社長

左奥にあるのがかの有名な900HPを発生するGRBインプレッサ「GOBSTOPREⅡ」。

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900HPのインプレッサ「GOBSTOPREⅡ」に乗せてもらっているNさん。羨ましい限りです。

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ロールゲージは意外と乗り降りしやすいそうです。

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「GOBSTOPREⅡ」ではありませんがロジャークラークがチューニングを施したインプレッサに社長が自ら運転の横乗りの動画の一部。羨ましい。

Nさんが乗せてもらった「GOBSTOPREⅡ」が実際に走っている動画。Time Attack 2014 – Brands Hatch – RCM Gobstopper II

「GOBSTOPREⅡ」のシャシダイナモ測定結果。900HPはニトロで発生させるとの事。

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EJ20エンジンの耐久性が格段に上げる秘密

Nさんが仕入れてくれたロジャークラークの社長が教えてくれたエンジンの耐久性を上げる秘密ですが、多くは公開しないで欲しいとの事でしたがこれだけは良いですよと許可を頂きました。

EJ20エンジンの耐久性をアップするには冷却も重要ですがこのタイミングベルトのプーリーと言うのでしょうか、写真のピンク色のプーリーありますよね?ここだけベアリングが弱いのでこのベアリングを強いものに交換するとエンジン負荷が格段に異なってくる(エンジン負荷低減に繋がる)そうです。

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基本的にロジャークラークのタイミングベルトキットに交換すれば良いだけの話なのですが、ベルトは別に何処の製品でも良く、ロジャークラーク扱うこのプーリーさえ入手出来れば交換しておくと良いと思います。

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