C-HR純正タイヤの性能 一部グレードにはインプレッサ純正と同じポテンツァRE050Aを装着

すでに予約販売台数が2万台を突破しているトヨタの新型SUV「C-HR」が装着する純正タイヤが判明。

上位グレードの「C-HR1.8LハイブリッドG」と「C-HR1.2ターボG-T」どちらかにインプレッサ(GVB)にも純正装着されていたブリジストンのポテンツァRE050A(225/50R18)の装着が判明。

ハイブリッドGはもしかしたら「ミシュラン PRIMACY 3」の可能性も。詳しくは購入前にご確認下さい。

このタイヤはめちゃくちゃグリップする代わりに減り(寿命)も速い。インプレッサとほぼ重たさが変わらないG-HR(ハイブリッドもガソリン車もほぼ同じ重量)なので、ローテンションしても約10,000km少々でツルツル(RE-050AのUTQG指数は140)になると思います。

しかしこのタイヤほんとに良くいつく、峠に走りに行くとブレーキキャリパーから煙が出る程ハードブレーキングしても全然安定しているし、ABS作動してもハンドリング製抜群です。

ヘリは早いけどRE050Aを履くC-HRの走りは抜群に楽しいと思います。

C-HR上位グレード純正タイヤスペック

C-HRは車重が重たいのでUTQG指数の小さいタイヤだとすぐにツルツルになると思われる。

C-HR 1.2Lターボか1.8Lハイブリッドで悩んでいるならと言う記事に車重を記載していますので良ければ参考にして下さい。

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ブリジストンポテンツァRE050A

  • UTQG指数 140
  • ウェット制動能力指数 A
  • 耐熱性&熱発散性 A

抜群のグリップ力と限界値が高くて個人的に好きです。このタイヤを履いていて駄目だぶつかると思う事が何度かあったのですが強ブレーキングでフルABSが働いているとはっきりわかるシーンでもステアリングコントロールで回避できました。恐るべきタイヤですがすぐにすり減ってしまうのが難点

ウェットの性能はAAでは無くAですが雨降っている日にグリップ力の限界を試すドライバーは少ないので気にしなくても良いと思います。

ミシュラン PRIMACY 3

  • UTQG指数 340 (205/55R16の情報、245/45R18の指数は240)
  • ウェット制動能力指数 A
  • 耐熱性&熱発散性 A

UTQG指数 240 は悪くない数値(340でもミシュランならグリップ力高い方)で評判の高いフェデラル595Rと同じかそれ以上のグリップ能力を持つと思われ静粛性と乗り心地抜群のコンフォートタイヤ。

C-HRベースグレード純正タイヤスペック

1.8LハイブリッドのSと1.2LターボのS-Tに装着されるタイヤも二種類用意されている。サイズは215/60R17です。

ダンロップエナセーブ EC300+

UTQG指数は不明。

ダンロップのエコタイヤはコーナーリングは弱いがものすごい長持ち。スポーツカー向けタイヤ「ディレッツァ DZ102」でもUTQG指数は460もあり、恐らくEC300+もそれに近い長持ちタイヤだと思われます。

ブリジストン デューラー H/P SPORT

215/60R17と言う細いサイズの情報は無く235/55R19~315/35R20までのサイズは次のスペック。

  • UTQG指数 300
  • ウェット制動能力指数 A
  • 耐熱性&熱発散性 A

UTQG指数 300 は悪くない数値。SUV向けタイヤでも比較的にグリップする方だと思います。扁平率60なので乗り心地的にも良い。

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