TAJIMAよりアルトワークスとRSの36型用チューニングパーツ発売

スズキ自動車のチューニングメーカーTAJIMA(モンスタースポーツ)から2016年12月24日発売された新しい36型「アルトワークス / アルトRS」用のチューニングパーツを発売。ワークス向けはエアロ以外は開発中もしくは適合確認中のパーツが多いですがエアロだけでも必見だと思われます。

ルーフエンドにはカーボン製GTウィング(76,000円 税別)が取り付けられています。ワークスオーナーであればこのウィングは絶対欲しいと思われます。

2016 TAJIMA アルトワークス

トランクガーニッシュは43,000円税別です。2016年1月現在次にエアロパーツは開発中の段階です。フロントエアロバンパー&FRP製スポーツグリルにリヤディフューザーとFRP製のGTウィングは開発中。リップスポイラーやサイドスポイラーや軽量カーボン製エンジンフードは検討中との事。ワークスが売れれば発売となると思われます。

カーボン GTウィング

GTウィングは高価だけどダウンフォースを得られるので高速走行時の安定性と高速コーナーでオーバーステアが出にくくなると思われます。しかしながらGTウィングを取り付けたらやはりフロントもリップスポイラーが欲しい所です

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大型インタークーラーダクトは17,000円税別です。大型インタークーラーは現在開発中なのです。ダクトを大型化するだけでも違いが出そうですよね圧縮空気がより冷えてパワーアップに繋がると思われます。

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マフラーはRSのものしか現在発売されておらず、ワークス用のマフラーは現在開発中との事。

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こちらはRS/FF駆動用の2ピースマフラーです。価格は72,500円税別で取り付けには車両本体の加工が必要との事。車検はもちろん対応。

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2ピースマフラーのRSのサウンドです。余り音は大きくなくアイドリングの時に少し野太い音がする印象です。ただ排気効率が良いのか吹け上がりの吸気音がすごい音をしています。

こちらはRS/4WD駆動方式用の1ピースタイプのマフラーです。価格は58,000円税別でこちらは車両本体の加工不要で取付可能。尚、ワークス用のマフラーは現在FF駆動方式の製品しか開発されておらず4WD駆動方式のものは検討中となっております。

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内装系もかっこいいパーツ沢山。ピラー埋め込みタイプの60πメーターフード(ブースト計もしくはタコメーターもしくは油温メーターは別売り)。これはターボ車なら付けたいですよね。商品名はピラーメーターフード(シボ塗装)、価格は16,000円税別です。取り付けるとしたらブースト計ですよね、60πのサイズならメーカーは何処でも良いと思われます。写真のはデフィのレーサーゲージでしょうか。オートゲージは安くて皆さんよく使っている様子です。ピボットもやや高価ですが取り付けが非常に簡単なOBD2ソケット差し込みタイプのマルチメーター等の取り揃えがあります。

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5MTモデル用のものは発売されていませんが、5AGS用のものならシルバーとレッドのアルミ製ペダルカバーも用意されている。レッドタイプの方がかっこいいですよね。

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これらのパーツの詳細はTAJIMA アルトワークスに掲載されています。

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