C-HR用車高調 リフトアップするかローダウンするか悩む所だが一度落として見るのもあり

CH-Rの車高調は2016年12月現在未だ製品はリリースされていないですが各社開発中で間もなく発売されます(唯一RS-RからTi2000ダウンサスペンション 本体定価5万2千円発売中)。製品リリースされ次第情報更新致します。

SUVグレードのCH-Rの車高を落とすと似合うのかどうか、ブリッツとTEINが開発段階の写真を公開しているので参考になるかもしれない。

もしくはリフトアップして思いっきってラリー仕様にしてしまうのも有り。かっこいいマッドフラップを取り付けてオフロード仕様もよく似合うと思います。

赤いTRDロゴのパーツがマッドフラップ。車高調を取り付けてローダウンするなら取り付けてはいけない。(純正足のままでもよく似合う)

マッドフラップがやはり似合うのか。リヤバンパーに取り付けられている赤い輪っかの様なものは牽引フック。自動車競技の際に必要なパーツ。

ブリッツ

C-HRはハイブリッドモデルにBLITZの車高調ブランド「DAMPER ZZ-R」を装着。SUVらしさを損なわない専用エアロを装着。レーシーな仕上がりになるか楽しみの一台。

エキゾースト周りの写真も掲載されていたのでC-HR用のステンレスマフラーも開発中。できればチタンマフラーも出して欲しい。

ザックス製ダンパーを取り外してしまうのは少しもったいないような気もしますがBLITZの「DAMPER ZZ-R」は意外と評判は良い。

タイヤハウスの隙間を無くしたい所。C-HRの地上最低高はハイブリッドモデルが140mm、ターボ車が155mmの設定でハイブリッドモデルはWRXと地上最低高は同じ。120mm

ブリッツ車高調装着写真。BLITZフェイスブックページより。

https://www.facebook.com/blitz.co.ltd/

TEIN

TEINは独特のグリーンカラーのコイルスプリングを装着しているのが特長的で、車高調も純正アッパーマウントを使う廉価な製品からサーキット走行対応製品まで幅広い車高調を取り扱うメーカー。

20mm程ローダウンなら違和感は無いと思われます。

C-HR装着完了。地上最低高は写真で見る限り純正と余り変わりない。写真はTEINフェイスブックページより。

https://www.facebook.com/TEIN.J/

RS-R

2016年12月現在唯一C-HRの車高調製品版を販売。

製品名はTi2000ダウンサス 販売価格5万2千円(税別)。

http://www.rs-r.co.jp/products/sus/ti2000/index.php

ノーマル比フロント-40~-35mm、リア-50~-45mm。バネレート。

Ti2000ダウンサスをC-HRへ取り付けした写真。(RS-Rフェイスブックページより)

https://www.facebook.com/RS-R-Japan-486409824785215/

純正車高と比較写真。右側が純正車高のC-HR。

真横から見るとタイヤとフェンダーの隙間が少なくなっているのがわかる。車高調のメリットはコーナーリングや車線変更時のロールが少なくなる。純正装着のザックス製ダンパーがどんな挙動なのか分からないのでコーナーリングの違いが大幅に変わるかは何とも言えない、車高を落とす事でロールを低減できるので大きなメリットはあると思います。

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